病んでる人・暗い人って超面白い。完全に雑記だ!気をつけろ!

病んでる人、めちゃくちゃ面白いですよね。私は病んでる人や暗い人の自虐ネタの切れ味が大好きです。

 

病んでる人・暗い人の自虐ネタは面白い

私には持論があります。ネガティブ要素がある人の自虐は最高に面白い、というものです。というかネガティブ要素が無い人の面白さは、すぐに頭打ちがあると思ってすらいます。

 

例えば、病んでる人やオタクの、傷付いた経験から傷付いた感情を抜いて披露する自虐ネタとか最高に面白いですよね。大体私が話しててこの人超おもしれーなーって人は、よくよく話すとそうとう暗いです。はがき職人タイプとか完全に暗いですよね。しこしこネタ書き溜めるとか最高に暗い。それが超面白い。根暗でクール。ああいう空気、最高です。

 

逆に一点の曇りもなく明るいリア充が繰り広げるネタは私にはあんまり響かないです。違うのだよ。住む世界が違いすぎて、笑いどころが違うのかもしれない。とりあえず住んでいる次元が違うと、同じ言語でも何をおっしゃっているのかさっぱりわからないっていうこともよくあります。

 

その人はやばかった

今でも心惹かれる人がいます。(一部フェイクあり)

 

その人とは職場が一緒でした。その人は生活保護家庭で祖父に育てられていました。自他ともに認めるオタクで、しかもメンがヘラっていました。その人の自虐ネタはいつだって冴え渡っていて。

 

ニコニコしながら、自分を徹底的に締め上げていました。もう、もういいから!もうそんなに自分を傷付けるのはやめてあげてって思うくらいの突き抜け方でした(面白いから止めたことはない)

 

私は基本プライベートで人に会うのはあまり好きじゃなかったりします。どういうわけか、結構疲れる。でもその人と行く食事は別です。最高に面白いからいつでもウェルカムです。

 

その人の自虐ネタには悲壮感がないんですよ。あるのは、ネガティブ要素でぱんぱんなのにどこかポップさが漂う不思議な空気です。おそらくその人の壮絶な人生経験をブログにしたためたら、すぐにトップブロガーになると思います。だって、きっちり狂ってる(ほめてる)

 

でもその人は定期的に超闇落ちして、SNSのアカウントがさらっと消えるからブログは向かないのかもしれないですが。闇落ちした自分を受け入れられずにアカウントを消すのかな。もったいない。それすらも面白いのにな、と思います。

 

その人にはいつかブログを書こうよっていうつもりです。その人のブログはきっとカオスで面白いです。たぶん系統で言うなら佐田清澄さんみたいな感じでしょう。あ、一歩間違うと、とんでもねぇことになっちゃう人だなっていう(これも超ほめてる)

 

これからの人生でいっぱいおもしろクレイジーな人に会いたい

今後の人生で、そういう狂ってる面白い人にいっぱい会っていきたいですね。まっすぐでキラキラした人も面白いけど、やばくてしょーもないひとも大好きです。むしろ正直に言うと、やばくてしょーもない面白い人が最高に好きです。

あぁ、またひとつ人生の目標が増えてしまった。

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