勉強だけより、実践+勉強が吸収率最高

今日本屋に行ってワードプレスの本を買ったんです。

 

読みながら設定いじろーってワクワクしてるときに気付いたんだけど、前にHTMLをかるーく勉強してた時はこういう気持ちにならなかったことを思い出しました。そして、昔と今の体験の差を比べて気付いた。勉強だけするより、実践しながら勉強するが最強、ってことに。

 

勉強だけの時に陥りがちなワナ

勉強だけしてるときって、テキストに書いてある情報すべてが大事に思えて、隅から隅までくまなく目を通して、頭を働かせないままそこに書いてあることにただなぞるだけ。

 

もちろん全部を一気に習得できるわけもなく、技術や知識として身につかないままで最後までたどり着き、つまらん・理解できんのダブルパンチで興味が失われがち。

 

プロ三日坊主だからか?こういうやり方はどうにも頭に残らん。

 

実践+勉強の場合は?

本に書かれていることをぱらぱらーっと目を通しはするけど熟読はしない。それよりも自分が必要としてる知識、例えば今回の私なら固定ページを作りたかったんだけど、そこのページは特に読み込む。

 

で実際にアウトプットする→なんか違くね?なんで?→本見るっていうサイクルになる。このサイクル、達成感もあるし、自分が欲しい情報にフォーカスして能動的に読むから頭に残るんだよ。私はどうも自分に関係があると思える情報にしか興味を持ちきらんのだろうな。

 

技術レベルの話だけじゃない!これは読書でも起こりうる違いだ

小説のような文章を味わうことや感情が動く体験を楽しむことがメインの場合の読書は違うけど、ビジネス書の場合は全部読む必要はないよね?著者と自分が置かれている状況が違う場合、全部読んで全部を真似しても実りは少ない。

 

例えば今、私はチームで組んで仕事をするっていう環境ではないんだけど、そんな良いリーダーになるための方法とか読んでも活かしようがない。立派にプロぼっちだからな。

 

読書をする目的が明確じゃないような、漫然とした読書では全部が大切に思えてしまう。特に私のような自分に自信のない人間は他者の話をなんでもありがたがって飲み込もうとしてしまいがちだし。

 

でもそこから何を学びたいのか、自分の生活にどう活かせるのか。

 

アウトプットまで想像できるレベルで読んでいけば、「時間の使い方見直したいからタイムマネジメントの項目はよく読もう」とか「ぼっちだからリーダーシップの取り方についてはいらん」って情報の取捨選択ができる。

 

本だけじゃない。莫大な情報を持つネットでさまよう時も「彼が喜ぶ!?〇〇の時の恥ずかしがり方!」みたいなコラムを長らく彼氏がいない、そして今もなお彼氏ができる雰囲気が漂わない私が読んだところでむなしくなるだけ、活かしどころがない情報だと気付ける(それでも読む)

 

情報に触れる時は自分がその情報から何を得るのかを、アウトプットを意識して読むとむっちゃ身につく。

 

まとめ

アウトプットを意識して情報に触れると知識・技術の身につきやすさが格段に上がるぜよ、って話でした。

 

そしてアウトプットを意識するためには、実践しながらそこで発生した不足を補うために情報にアクセスするのが一番効率がいいっすわ。アウトプットすれば達成感も得られる!よく実になるし楽しいし一粒で二度うめぇ。

 

どーりでどこで活きてくるのかがはっきりしないような、学生の時の勉強が頭に入らんかったわけですね!納得!(ちがう)今、何かを勉強中のひと!可能なら学ぶだけでなくて実践しながらの方がより頭に入るし楽しいよ!試してみてー

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