フリーランス生活を充実させるべくプログラミングを学ぶことにしたよ

フリーランスに憧れる皆さま、収入源をどうしていけばいいのか問題で頭を悩ませていませんか。私はとってもばっちりしっかりと頭を抱えてますよ。

 

フリーになって早いもので1週間が経ちました。クラウドワークスでライティングなどしつつ、今後のことについて考えた結果、Web系のプログラムを勉強することにしました。

 

何故未経験からWeb系のプログラミングなの?

リモートワークができる職業って何がある?

私は将来的にリモートワークができるようになりたいと思っています。そのためには、パソコンとネット環境があれば仕事ができるという状態に持っていきたいんです。

 

そういう働き方を考えたとき、エンジニア、デザイナー、ライター、マーケティングの4つの選択肢が頭に浮かびました。この中で、独学でスキルが身に着けられて、かつ未経験でもお仕事を得やすいのはエンジニアなんじゃないかと思いました。

 

何故デザイナーでフリーランスになろうと思わなかったのか?

デザインですが、ここかなりライバルが多いと思います。「絵を描く」って趣味として確立されているものですよね。私も絵を描くのは好きですが、それはあくまでもたまーにの話です。本物の絵を描くのが好き組には勝てそうにありません。

 

私の友人にも何人もいます。デザイン系の学校に行って、仕事につながってない人。そういう人は既に技術を持っている。あとは売り方を学べばいいだけです。かくいう私は売り方はおろかそもそも技術が無い。

 

今からお金を稼げるだけの技術と、売り方を学ぶのは現実的じゃないのではないかと思いました。ただ、メインの収入源とは考えずに、プラスアルファという気持ちで学習をしてみてもいいんじゃないかと思っています。illustratorもPhotoshopもあるわけだし。

 

何故マーケティングでフリーランスになろうと思わなかったのか?

あまりにも縁遠くて、マーケティングをどうするのかがわかりません。マーケティングのことが0.0001mmもわからない今、ここを仕事にするのは現実的じゃないと思います。

 

ただ今後、ブログを書く、エンジニアとして仕事をするうえで、マーケティング的な考え方が必要になる日が絶対に来ることもわかっています。その時に必要となる考え方を学んで、実践を通して吸収するほうが、独立するために学習するよりも効率がいいのではないかと思います。

 

今後の実践を通して、知識・技術が蓄積していった暁にはマーケティングでの仕事もできる日が来るんだろうなってイメージしています。(でも現段階では、その未来を具体手にイメージできないですけどね)

 

何故ライターでフリーランスになろうと思わなかったのか?

私がイメージするライターって、ヨッピーさんみたいな方です。個性があって、読んでいてワクワクして、その人の名前で書かれた記事はとりあえず読んじゃうみたいな。

 

無理だわ。絶対無理。あんな面白い記事書けません。iPhoneの格好してiPhone発売の列に並ぶなんて、そんな最高にクールな発想ありません。まぁ、みんながみんな面白い記事を書く必要はないんでしょうけど。

 

おもしろ枠以外では、何かしらの専門性があるというのもライターの必須項目だと思います。弁護士なら法律に詳しいし、FPなら金融系の記事を書けますよね。カウンセラーならお悩み相談とかもいけそう。

 

私が書ける専門性って、今残念ながら何もないんですよね。だから現時点でライターとして食ってくのは難しいんじゃないかと思っています。今後生きていく中で何かを学んだり死ぬほど遊んだりして、書けるジャンルをコツコツ増やしていく過程でライターを目指すのもありなのかなと思います。

 

何故エンジニアの中でも、特にWeb系なの?

私がWeb言語を学びたい理由①Web言語ってプログラムの学習の入り口のイメージ

私が興味があったのがアプリの開発か、Web系の言語です。どっちにするか迷っていましたが、私はとりあえずWeb言語をやってみようと思います。まず、プログラミングの学習の入り口として挙げられることが多い言語って、PHPやCSSのイメージがあります。

 

これってつまり、初学者が最も学習しやすい言語だってプログラマーたちが考えているってことじゃろ?って思ってます。だって、数学がマジで破壊的に全くできないけどできるようになりたい人にから、何を勉強したらいいって聞かれたら、プラスとマイナスの四則演算って答えますよね?その道をいったん歩んできた人達が、示し合わせたように勧める道がPHPやらCSSだっていうならそういうことでしょう。

 

私は残念ながら、お頭がよろしくありません。なので、ここは素直に先人の知恵に頼ります。習得のハードルが低い言語から学習を始めたい。あっほほど難しい言語に手を出して挫折するっていうのは困る。これが第一の理由。

 

私がWeb言語を学びたい理由②地元で仕事につながる気がする

第二に、今私は超田舎に住んでます。近隣の店がホームページを全く持ってないことは知っています。よく売れているあの店が、実は凝ったデザインのホームページを持ってて、通販をしてることも知ってるし、地元民としてはあの店よりこっちの店の方がおいしいけどホームページを持っていないということも知っています。

 

田舎ではお店のホームページがないなんて、当たり前なんです。だって、地元のコミュニティの中での口コミでお客さんが来るから。ただ今後、ネットからの情報を頼りに遠方の人が来店するっていう道はお店の人も望んでるんじゃないのかなっても思います。そこで、ホームページ作成ができるのは強いんじゃないかと考えました。

 

クラウドワークスのようなクラウドソーシングサービスを通じて仕事を得られそうだということと、実際に自分が属するコミュニティで仕事が得られるのではないかということがWeb系の言語を勉強したい理由の2つ目です。ちなみにアプリ開発は楽しそうだけど、自分の周りにアプリを開発したいんだけどエンジニア知らない?って人に会ったことが無いので、ここはちょっと仕事を得るっていることがイメージしにくいですね。

 

私がWeb言語を学びたい理由③Webの言語って楽しそうやん!

Web系の言語を学びたい理由3つ目は、楽しそうだから!単純ですが、楽しそうという感情が突き動かされるのもまた悪くないかなと。楽しくないこととか、続けようがないし。

 

フリーランスとして生きていきたいからプログラムの勉強をする

今の私は専門性ゼロなんですよ。これといって武器が無いので、今後の長い人生を丸腰で生きていくのは難しそうです。やっぱりここはひとつ、「ぬののふく」と「ひのきのぼう」くらいは装備したいです。じゃないと始まりの街を出た瞬間死にます。まだ生きていたい。オーロラの1つや2つ見ないと死ねない。

 

さて皆さん。気になりませんか。私のような頭弱め、お金なさめの人間がプログラミングの勉強をしたらどうなるのか。有名大卒でもない。何なら大学卒でもない。まともな職歴もない。どうですか。気になりませんか。そしてもし私がうまくいったら、生きていく勇気が湧きませんか?ねぇ?ねぇ?ニートの皆さん。

 

ということで、勝手にシリーズ化第二弾、プログラミングの勉強をする編の開幕です。どうぞ、温かく見守ってくださると幸いです。(勝手にシリーズ化第一弾、クラウドワークスでライター業務もちょいちょい更新していく予定です)

【続・未経験でライター】クラウドワークスで初めてのお仕事を終えた

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