クラウドワークス、応募前に絶対これ確認!書けない記事に当たる可能性があるよ

クラウドワークスで数回お仕事をして、いくらか収入を得ています。

 

その過程で、他になんか仕事してみたいぜ!わくわくってことで新たにスキルアップにつながりそうな案件に応募したんだけど、確認不足があり辞退することになりました。さらっと書くと、

・テーマのとらえ方が違って、書きたくないテーマを選んでた

・案件への応募の心理的ハードルが下がったことが原因

・下手に突撃すると信頼を失いかねない。クラウドソーシングでは信頼を失うのはもったいない

って話です。最近クラウドソーシングで仕事を始めたばっかりだよって方に読んでもらいたい私の失敗談をシェアします。興味が沸いたぜって方は、ぜひ読んでみてください。

 

クライアントのカテゴリーの表現を要チェックする

世間をにぎわせたwerq問題

もう何年前でしょうか。werq問題がありましたね。私はクラウドソーシング登録するまで忘れてたよ!

医療系サイト「WELQ(ウェルク)」をはじめDeNA(ディー・エヌ・エー)が運営するまとめサイトで不正確な記事や著作権無視の転用が次々と見つかり、休止に追い込まれた。

 他社のサイトでも、正確性を欠いたり、無断転用されたりした記事が見つかり、対応に追われるなど、波紋が広がっている。背景には「広告至上主義」「検索サイトの上位表示テクニック」の問題がある。(ITジャーナリスト・三上洋)

https://www.yomiuri.co.jp/science/goshinjyutsu/20161212-OYT8T50096.html

 

医療に関する豊富な記事数を掲載しているサイト「werq」。実は素人がごりっごりに記事を書いて掲載していただけのソース不明サイトでした。おしまい。

 

的な問題です。詳しくはリンクを読んでもらいたい。うそ。ずっとここにいてほしい。でね、ソース不明の情報を発信することの危険性を感じました。やっぱり発言するなら責任が伴うよねって思いましたね。

 

医療記事だけは絶対何があっても書かないつもりだった

werqに続くな!医療に関する記事作成怖すぎ問題

この問題があったため、私はクラウドワークスで医療系だけは書かないと決めていました。まじこぇーし。でもね、記事作成のカテゴリーなんですけど今回知らぬ間に医療カテゴリーに片足を突っ込みかけました。

 

テーマが「医療」ではなかったので、気付かなかったんですよねー。うっかり。でもよくよく考えれば確かに医療カテゴリーに入るテーマですわと思いました。

 

テーマのとらえ方が違った!これ医療記事やん!

具体的に何のワードだったのかってのはちょっと伏せときます。でも今回誤解したテーマは、読みようによっては「ライフスタイル」みたいなぼわーっとしたカテゴリーにも入るものだったんですよね。

 

例えば「離婚(体験談)と思いきや、離婚(法律)でした」みたいな。そういう誤解があった。よくない。完全に私の読解力と注意力の欠如が招いたものです。クライアント様には申し訳なかった。

 

決めつけでスタートを切らず、まずは問い合わせをしよう

テーマのとらえ方が違う!これ誰にでも起こりうる問題

これ案外誰にでも起こりうると思うんです。例えば「仕事」に関するテーマだったとしても、新卒でええ会社に入る方法についてもあれば、新卒でフリーランスになりますっていう方法についてもある。

 

仕事ってテーマから無職の生きざまを強引にねじ込むこともできるし。

 

 

問い合わせの時間を惜しむな!ブログでも書いとこーで

いやいや、問い合わせの時間もったいないし申し込みたいんだけどって思いません?私は思ってました。

 

とろいくせにせっかちなんです。でもそうやって問い合わせの段階を端折ったら結果的に信頼を失いかねないですよ。

 

ちょっとの待ち時間を惜しんで信頼を失うのは本末転倒

契約獲得したけどやれませとか馬鹿くそ野郎ですからね。相手の時間を無駄に浪費させてしまうことになるので極力そういう無駄な動きはやめましょう。基本普通にクラウドワークスでワーカーを募集されている方は、問い合わせから24時間以内には返事を下さります。素直に待ったほうが無難ですよー。

 

たまーに、長期間放置される方もいるにはいます。私もかれこれ2週間放置されている案件があります。相談時に長期間放置しますっていう案内をいただいていたので気にしてないけど。そういうのはほんと例外と思っていい。

 

クライアントの方は誰かにその業務をやってもらいたいわけだし、確実に返信はあるので落ち着きましょう(私が言うな)

 

クラウドワークス初心者よ!申し込み前にいったん落ち着くのだ!

初めて契約に応募するときはそりゃーもう慎重に慎重に応募したものです。あれから2週間(まだそんなもんか?時間軸狂ってない?)。「えーい、行っちゃえー」みたいなテンションになりつつあります。

 

もちろん仕事はちゃんとしますけどね。応募の段階で二の足を踏まなくなったというか。可能性を広げるって意味では悪くはないのかもしれない。でも足元が見えていないままいきなり走り出すと、おそらく知らん間に沼にはまると思う。信頼を失う沼に。

 

クラウドワークスには評価の欄があります。あんまり変なことしてると、評価が下がってそれこそ優良な案件から遠ざかっちゃうと思うの。そういうのもったいないっす。やめときましょ。

 

なんでもかんでもいったん受け入れて、受けながらできるようになるって戦略もあるけどね。そもそもこれだけは絶対にしません、っていうことを避けるためにも案件の内容に関してはよーく確認して、とらえ方がいくつもある場合は問い合わせをする。

 

クラウドワークス登録したばっかりだよー。ちょっとずつ案件に応募することにも慣れてきたよー。自分今調子づいてるぜーって方。調子いいのはむっちゃいいことですが、たまには待つという姿勢も大事だし、案件の内容について深く理解したうえで応募したほうがいいよっていう、自戒を込めた話でした。以上!

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