田舎は車が必須と言うけど別にいらない。理由

私は田舎に住んでいます。電車は1時間に1、2本。田舎では車が必須だと言われていますが、私はその意見については反対です。車は無くても生活できます。田舎住みでも車を持たなくてもいい理由と、田舎で車を持たずに生活する方法をご紹介します!

 

田舎住みでも車を持たなくていい理由

田舎でも車いらない理由1:車の維持費高すぎない?

田舎・都会関係なしに車の維持費って高すぎますよね。車両代、ガソリン代、その他消耗品の交換代、税金、保険代などなど。

 

私は嫌な仕事をしたくない、精神的な自由を欲しいと思うため生活費はごりごりに抑えたい派です。

嫌いな仕事をしなくていい、たった一つの理由。

そういうライフスタイルでは、車にかかる費用はちょっと無駄に感じてしまいます。特に田舎は都会に比べて収入が落ちます。でも田舎だから車が安いとか保険が安いとかはないんですよ。収支があってない。

 

田舎でも車いらない理由2:電車がなくともバスがある

そうはいっても車が無いと生活できないでしょうって意見もあると思います。まず、田舎といっても程度があります。くそほど田舎、存在が文化遺産みたいな田舎の大御所みたいな田舎と、中学生がおしゃれしてイオンに行くレベルの田舎がありますよね。

 

後者程度の田舎であれば、実はバスがちょっとは走ってます。実際に田舎ではある程度の年齢の女性は車の免許を持たず、バスで移動をしていたりします。バスが走る程度の田舎なら車が無くても生活できます。

 

もちろん本数は都会ほど多くないので多少は不便ですが。ゼロではないので、バスの時間に合わせて動けば不便というだけで無理ではないです。

 

田舎でも車いらない理由3:車がいる時だけ借りればいい

車がどうしても必要なタイミングって、遠出したいとか大きな買い物がしたいとか、引っ越しに使うとか割と限定された状況です。そんな月に何回あるかわからないイベントのために高い車を所有せずとも、借りればよくねって思います。自分でわざわざ車をもつ必要はない。

 

と、ここまで車を持つ必要はないと言い続けてきましたが、実際に田舎で車を持ってない人は少数派です。収入と見合っていれば、車は便利ですし所有すること自体反対しません。ただ、本当に車がいるのかどうかを考えたうえで車を持つことを決めるのがいいのではないかと思います。車を持つことを当たり前だと思うことは避けたほうがいいです。何事も自分の生活に必要かどうかという視点で考えたほうが無駄がなくてよさそう。

 

ただ田舎ではどういうわけかみんな車持ってるにも関わらず、レンタカーとかカーシェアリングサービスはあるんですよ。観光で来る方や、都会住みで車を持っていない方の帰省時の足として使用されるのでしょうか。

 

みんな車を持っているため、通常は活躍の場が少ないカーシェアレンタカーをユーザーがあまり多くない環境で利用できます。借り手が少ないから。いざ借りたいというタイミングでもする~っと借りられる。もちろん、ユーザーが多い地域に比べると、カーシェアやレンタカーの絶対数が少ないというデメリットはあります。

 

収入に見合わない車を所有して生活に困るよりは、使いたいときだけ使うのが賢い車との付き合い方ではないでしょうか。

田舎で車を持たずに生活する方法

田舎で車を持たずに生活する方法その1:公共交通機関で頑張る・歩く

本数の問題があるため、制約はありますが。絶対に無理ではないです。実際車がない家庭もあるけど、普通に生きてます。交通機関がたくさんある都会から移住してきた人や、もともと車を所有していた田舎住みの人にとって、その不便さはちょっと堪えるかもしれませんが、人間案外慣れるから。

 

夏の夜道を歩くと、星がきれいなのはもちろんのこと、蛍が道を飛んでたりとかしてめっちゃきれいですよ。不便さの中にも面白さがあります。ちなみに知人は余裕で20kmとか歩きます。20代女性です。靴底の消耗がやばいって言ってた。そりゃそうだろ。

 

田舎で車を持たずに生活する方法その2:人を頼る

田舎の人、車もち多いです。家庭に1台とかではなく、1人1台レベルで持ってます。だから最悪人を頼って、車を出してもらうという手もありそう。

 

もちろん人間関係は持ちつ持たれつですし、人に頼るばっかりじゃなく自分も何かできることをしましょう。草むしり手伝うとか、旅行に行ったときによさげなお土産買うとかなんでもいいです。

 

田舎で車を持たずに生活する方法その3:ほどよい田舎に住む

人に頼りたくないし、歩くのイヤって方はぼちぼちの田舎を選んで住むっていうのもありですね。車を所有するコストの一部を家賃に回して、バスの本数がおおい地域に住めば生活に困ることは少ないです。

 

田舎で車を持たずに生活する方法その4:原付を使う

これが大本命。私はかれこれ8年車に乗らずに原付で生活してます。ガソリン代安いし、税金も安い、しかも風は気持ちいい。

 

シートの下の収納があるタイプの原付って、結構収納量が大きくて驚きますよ。2リットルのペットボトル2本とこまごました物が入るし、これに加えてリュックでも背負えば買い物で困ることはまずない。

 

原付は事故が怖いって思うかもしれませんが、田舎は土地があるので都会よりも道幅が広く、渋滞もあまりありません。原付に乗っていて危ないと感じる場面って少ないです。たまに一時停止を無視した車に轢かれかけますが、それはもう原付とか車とかそういう問題ではなく、相手の運転のマナーの問題なので避けようがない。

 

田舎でも車を持たないで生活することはできる

車を持たなくてもいい理由と、車を持たずに生活する方法っていっぱいありますよね。ここで挙げた方法以外にも田舎で車を持たずに生活する方法ってまだまだあると思う。

 

私は車を持つことで生まれる出費と、維持していくための手続きやメンテナンスが煩わしくて車に乗らなくなって早8年です。代わりに原付を所有してます。原付もまぁメンテナンスがいらないわけではないですが。

 

ただ個人的な感覚では車に乗っていた2年間と、原付に乗ってる8年間を比較したら原付の方が手間がかからないように思います。原付頑丈ですよね。あんまり点検とかした記憶無いけど普通に走る。

 

車・原付の知識は皆無なのでどっちがどうとか詳しくは言えないけど。原付もって車を手放すこともできます。田舎生活は車が必須と思いこまず、自分のライフスタイルでは車が必要かどうかしっかりと考えたうえで持つか持たないかを決めたらいいと思います。

 

以上!車を持たない田舎ものでした!

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