物の管理が苦手な人にやってほしい管理術

私は物の管理が最悪に苦手です。世の中には物の管理が苦手な方、結構いると思います。本気出せばできるけどずぼらでやれない人や、やりたくても病的にできない人。

 

ここでは、本気出しても管理ができない人へ、私がやってる後ろ向き管理術をお伝えしたいと思います。

 

基本使うバッグは替えない

いきなり後ろ向きですが、管理が破壊的に苦手な人間は日ごとに使うバッグを替えるのはやめましょう。難易度が高すぎる。このバッグの中に日々の生活の中で必要な物が全部入ってるし、無くしものをしたらここを探ればとりあえず見つかるだろう、そういう状態を目指します。

 

財布、携帯、仕事や学校関連の物。ちょっと荷物が増えるのもやむをえない。必要な物が絶対に必要な時に手元にないほうがずっと困るから。荷物を軽量化することを目的に、中身を出したり入れたりしたら、初めはいいけどそのうちやらなくなって忘れ物や無くしものにつながりかねません。荷物が少ない人ってスタイリッシュでいいですよね。丁寧に暮らしてる印象で。リンネルとか読んでそうなイメージ。

 

でも物の管理が破壊的にできない人はああいうあり方は見て楽しむものだと割り切って、追いかけるのはやめておいたほうが無難です。泣きを見るから。

 

基本使うアウターも替えない

さらに後ろ向きですが、ファッション的に許すならアウターだって替えないほうが楽です。カバンの中に入れる!そうルールを決めても無意識に守れずアウターのポケットに突っ込むとかあるあるじゃないですか?

 

私は昔は冬のコートとか日によって変えてましたが、しょっちゅう財布を忘れてましたね。財布などの使用頻度の高い物って無意識にアウターのポケットに突っ込み、無意識だからそのことに気付かないまま翌日を迎えて、お金がありませんっていうことが起こります。

 

ちなみにそうやって財布の存在を忘れて、学校に行くために電車に乗ったことがあります。定期は無いはお金は無いはで立ち往生しました。たまたま知人に会って事なきを得ましたが、本当に危なかった。自己管理がしっかりとできる人はこんな後ろ向きな管理術は使わなくてもいいけど、私のようなポンコツは積極的に後ろ向きな方法を取り入れていきましょう。

 

家の鍵は玄関に置く

家の鍵は玄関で使います。当たり前ですが。その鍵を部屋まで持ち込むことはやめましょう。絶対になくします。私はしょっちゅう無くしてました。大体前日に来てた服とか、帰宅後座った場所の周囲とかにあるんですけどね。

 

クソ忙しい朝の時間に探し物をする余裕はありません。特に私のようなものをなくすプロは、当然のように時間管理能力も低いため、朝は一人で戦争です。ここに行けば必ず鍵があるという状態を作りましょう。

 

私は玄関の棚の上に置いたり、一人暮らしの時は扉に磁石式のフックを付けてそこに引っ掛けてました。物が多い場所に、鍵なんて小さなものを持ち込むのは我々モノなくし族は危険です。そのまま行方不明になるフラグがばっきばきに立ってる。

 

不要なモノはどんどん捨てる

自分の管理能力を超えるほどの物は手放しましょう。

 

下の記事でも書いてますが、片付けができない人にできる唯一の片付けの方法は所有する物を最小限に抑えることです。

誰でも絶対に片付けられる唯一の方法がある。

 

モノが少なければ管理がしやすいです。物の管理ができない人こそ積極的にモノを手放していきましょう。管理の労力がめっちゃくちゃ減ります。

 

 

モノは一元化する

モノを減らすことに成功したら次は物を一元化することに取り組みます。モノが分散していると、管理能力が低い人間はすぐに物をなくしてしまいます。鍵やカバンと同じ考え方ですが、ここにすべて大切なものがあるっていう状態にしてしまうことでモノは無くしにくくなる。例えば仕事関係の物は絶対にこの箱、公的な書類は絶対にこの箱とかっていう分類ですね。

 

それすらも難しい人は大きな箱に「捨てたら困る重要なモノ」「捨てる気は無いけど重要でないモノ」「どうでもいい買い替えが効くもの」というように重要度に応じて分けるのもおすすめ。下手に良い感じに整理整頓しようとすると、その過程で無くすので止めましょう。なんかよさげな整理整頓術は、ある程度の管理能力があることが絶対条件です。

 

無印の収納を使っておしゃれに整理整頓とかね。すごく心躍るけどちょっとハードルが高い。自分ができそうにないことを無理して追いかけるより、そんなに労力を使わなくても続けられる仕組みでやっていったほうがいい。

 

モノの管理の能力が無い人は、継続できる管理術を使うことが必須

ここでおすすめした管理方法は結構後ろ向きです。ですがかなり楽で確実な方法です。自分の管理能力を高く見積もることは避けましょう。下手によさげな収納方法とかをまねるより、物を減らして一元化してしまうのが一番カンタンです。

 

クローゼットに隙間なく敷き詰められたおしゃれな収納は、管理ができる人が使うから活きてくるんです。さっきまで持ってたものを1秒後になくすような、私みたいなちょっと残念な人の手には負えない。

 

モノの管理ができなことは信頼を失うことにつながりかねないからこそ、管理がしやすい形で確実な方法を使ってモノの管理していってほしいと思います。少ない努力で生きやすい生活を送ってほしいなー。

 

少ない労力で継続できる管理方法を採用して、生活に支障が出ないようにする。モノの管理が苦手な人には、背伸びせずに等身大で取り入れられる方法を試してほしい。そんな思いで、ダメな私でもギリギリ取り組める管理術を紹介しました。

 

実をいうとまだ、完ぺきとは言えない状態なので、今後よりいい方法を発見したらシェアしていきたいと思います。

 

それではっ!

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