【簡単】100均の材料で自分でTシャツにロゴを入れてみた

色々ありまして、無事とっても暇な立場(無職)になってしまいました!

 

とりあえず、自分の個性をアピールしていくために、100均の材料でTシャツにロゴ入れをしてみました。

 

 

アイロンシートでTシャツ作りに必要な物

 

ピンクのアイロン

アイロン、100均で買えるアイロンで接着できる名前シート(以下アイロンシートと表記)、紙(A4程度の大きさ)、黒ペン、鉛筆またはシャーペン

 

※別に名前シートでなくても可。たまたまアイロンでくっつくのが無かったため名前用を用意しました。

 

あと、根気

(意外と面倒だった)

 

アイロンシートでTシャツ作成の手順

①紙に下書きをする

カラーのペン

 

アイロンシートは白です。今回は白のままで使いたかったため、いったん紙に下書きをしました。白では使わず、色を入れるつもりの人はこの手順は不要です。ペンははっきりとした濃い色が適しています。ここでの下書きをそのままアイロンシートに移していくため、きっちり形をとりましょう。

 

②アイロンシートに書き写す

アイロンシートに文字を書き写す

 

白のままで使いたい人は下書きの上にアイロンシートを乗せ、枠組みの線を鉛筆などでうっすら書き写していきます。色を付ける人はがっつり行きましょう!

 

この時アイロンシートの裏表を間違わないでください。私は間違えてアイロンがギトギトになりました。どうもモノによって、裏表の質感が異なるようなのでお持ちのアイロンシートの説明を読んでみましょう。

 

書き写した枠組みの線を残したくない人は接着面に枠組みを書き写すと、表にラインが来ないです。その場合は、文字自体が左右反転するため、向きに気を付けてください。

 

また、枠組みの線をあえてオーバーサイズに引いて、はさみでシートを切る時にライン内を切るという手もあります。

 

③はさみで切る

青のはさみのイラスト

 

線に沿ってアイロンシートを切りましょう。さくさく行こう!

 

④ポジション決め

案外バランスって大事なので、ポジションは慎重に決めましょう。シートを1枚のままで使用する場合とは違い、文字がパーツごとに分かれてしまうため、バランスを考えずに接着してしまうとなかなかのダサさに仕上がります。

 

⑤アイロンで接着

 

 

ポジションが決まったら、あとはアイロンで接着するだけです。

 

コツとしては、アイロンをシートの上で滑らせるのではなく、アイロンでシートを一つ一つ押さえる感じです。

 

⑥完成!

無職Tシャツ

 

簡単!かわいい!そしてつらい!

 

耐久性に関しては不明です。今後洗濯を繰り返してどう消耗していくか、機会があれば追記します。

 

100均のアイロンシートでTシャツ作りは簡単にできる!

100均のアイロンシートで作った無職Tシャツ、悲しすぎるけど案外気に入っています。名刺いらずやん。最高やん。でも名刺がいるような場にそもそも行かんやん。悲し。

 

少しの時間と根気があれば簡単にオリジナルのロゴを入れられるし、イラストが得意な人はを書くこともできます。楽しみ方無限大かなって思うんでやってみてー!

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